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男2人でイオンモール新小松へいった

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友人で内装を担当したという子といっしょにあそこは大変だったとかどうとか話を伺いながら歩いた。一番感じたのはやはり「地元の人が使う建物は地元の人が建てるべきである」ということを感じた。

「それ、俺が関わってるんだぜ! 楽しんでくれよな!」って気持ちが自分や地域、社会への誇りになっていくよなあと。こういうものが持てないと本当に人間孤立いってしまうよなあと。だからこそいろいろ省略するがとにかく「仕事しろ!」ってことに集約されるよなあと。

ま、「そして俺には何もない」というコンプレックスは相変わらず抜けない。

ウィンドウショッピングを楽しめたし、いってみたかった「ちゃーしゅうや武蔵|新潟で人気のからし味噌らーめん」もいけてよかった。

ああーダメになるぅー

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スマホ入れついとる!

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シュアーのイヤホン試聴しようとしたら電話にステレオジャックなかった!

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ちゃーしゅうや武蔵さんの辛子味噌ちゃーしゅう麺。

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ホモデートしながらケーキ食べてます❤️

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最後にみなと模型よさらば

記念に何を買うかかなり迷った末、やはり雪風を買った。ちゃんとタミヤのやつ。

ローストポークとテクノとエグゼクティブ

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2017-04-21に香港に住むエグゼクティブを自宅に招いて会食した。

ローストポーク

ダッチオーブンを使うのは今年2回めかな? ローストポークに再度挑戦した。下味は最近愛用しているコレ

と焼酎、おろしニンニクに1晩漬けたもの。おろしニンニクはほんとガツンとくる。あとはつけあわせの新じゃがと玉ねぎ。

明日平日にまさかのエグゼクティブ来客ということでローストポークで対応します。

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上手に焼けました

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塩をかけないと

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今回は前回と違ってちゃんとまず4面をこんがりと焼いてから封入して45分ほど焼いた。大成功。スジっぽい感じもまったくなくて柔らかいローストポークができた。炭はコレ

話ししたこと

スピーカーでテクノを聴きながら延々と語った。

  • テクノ
  • 商売
  • お国柄(彼は世界を股にかける男である)
  • 組織、徳とは何か
  • 最近の北陸・石川県のIT事情
  • 欧州、香港のベンチャー企業の事例
  • 欧州展示会で体験した某大学院の展示とマーケティング、マネタイズ
  • 私の考えているイケてないものが売れてる & その企画が彼だったということ
  • 世界が狭い人間は問題を解決できないし商売にもならない
  • プログラマーという自分の時間を売る商売を見つめなおせ
  • 君はアイルランドに興味があるのか?
  • 顧客の購買指向情報程度はビッグデータなのか?

夕方ぐらいに寒くなってきたので解散した。

BGM

総括するとさすがでかい男と話をするのはとってもとってもとっても勉強になる。今現在、彼とは損得関係は一切ない。それが自由闊達に議論できてよいのだろうか? 私から彼に何か与えられることができていればいいのだが。

せいぜい、ローストポークとBBQ運転手ぐらいというのがつらい。

毎月第二木曜夜 CfK Civic Hack Night の運営をやることにした

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毎月第二木曜の夜、Code for KanazawaのCivic Hack Nightが行われているのだが、それの運営を拝命した。

今から、その役割とか目的は本家のページで明文化したいが「私のやりたいこと」と「CfKのやりたいこと」は一致点あれど明確に違うだろうので混同しないように気をつけたい。

私の目的としては

  • 人生の何割かは社会に奉仕したい
  • 議論の進め方などの場数をこなしたい
  • あらゆる社会的ジレンマを知りたい
  • 違う視点からみた世界というのを生の声で知る機会が欲しい
  • 傲慢な言い方で恐縮だが、子どもからとは言わず、大人からもICT活用の力を底上げしたい
  • そしてファランクスウェアの仕事に活かしたい

こんなところかな。

毎月やることは Issues · codeforkanazawa-org/chn で管理して進めていくつもりだ。ご協力いただける方はぜひご連絡を。

ライフゲームを真面目に設計実装

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ペアプロでライフゲームを3度作った。

meetup #56 〜 Coderetreat mini again 〜 - kanazawa.rb | Doorkeeper

そのうちの1つはこれ。

PharaohKJ/ore_lifegame: Kanazawa.rb meetup #56 でペアプロしたライフゲーム(未完成)

ペアプロ会でやってて見えてくるのは以下。

  • 採用したプログラミング言語に対する知識、習熟度
  • その言語を使って開発する方法、および、習熟度
  • IDEやエディタなどの便利な機能

こういうことを話しても「言われてみると俺、そういうところ適当でやってるな」という気づきが多いのでとてもよい。

だがしかし、ある程度コンテキストを共有できており、「提示された仕様」と「その実装」というのを真面目に議論するということをやりたかった。

ライフゲーム - Wikipedia

より以下を抜粋し

  • エンティティを抜き出し
  • 足りてない仕様、表現があいまいな部分を忖度し
  • できるだけプリミティブを用いず
  • クラス化して実装していく

ということを行えてよかった。

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ライフゲームでは初期状態のみでその後の状態が決定される。碁盤のような格子があり、一つの格子はセル(細胞)と呼ばれる。各セルには8つの近傍のセルがある (ムーア近傍) 。各セルには「生」と「死」の2つの状態があり、あるセルの次のステップ(世代)の状態は周囲の8つのセルの今の世代における状態により決定される。
セルの生死は次のルールに従う。
誕生
死んでいるセルに隣接する生きたセルがちょうど3つあれば、次の世代が誕生する。
生存
生きているセルに隣接する生きたセルが2つか3つならば、次の世代でも生存する。
過疎
生きているセルに隣接する生きたセルが1つ以下ならば、過疎により死滅する。
過密
生きているセルに隣接する生きたセルが4つ以上ならば、過密により死滅する。

毎度、議論してて一番楽しいのは「次世代のセルの運命は周囲によるが、セル自体は周囲を知ることができるべきか、統括する碁盤から教えられるべきか」という議論である。

各セルは独立して存在し、オブザーバーパターンなどを用いて世界が「次世代に行け!」とイベントがくると、自発的に周囲を調べて次の世代に進むのか。

それとも、世界が「次世代に行け!」とイベントがくるさい、「お前の周囲の情報はこれである」と提示してきて、その結果、セルは次の世代に進むのか。

さらにそれとも、セルはただの状態保持者であって生きるか死ぬかは神(=世界、碁盤)が司っているのか。

などなど。あと忖度しないでわざと議論すると「この仕様にはセルの次の世代は周囲が決めるとあるが、碁盤全体が同時に次の世代に進むのか、それとも何か順序があるのか」などもある。

こういうのは「仕事じゃないから楽しめる」感じだが、「この仕様書、指示書にはモレがある!」と指摘できるのもまた大事なところなんじゃないだろうか。

まーそういうライフゲーム実装におけるペアプロの楽しみ方がやりすぎて大体わかってきた。「実行エラーがとれないんです」レベルはもう勘弁だが、設計の議論が楽しいのでまたメンツを変えてやりたい。

懇親会

パパロク 武蔵本店(武蔵・近江町/居酒屋) | ホットペッパーグルメ

に突撃。ペアプロして話も盛り上がるだろうから個室がいいなと希望した。

ウイスキーのサワー割という劇物を作成した結果、全く記憶がない! ヤバイ!

翌朝頭痛で目覚めたら玄関にカバンが散らばっていて客間に2人寝ていた。

いつもなら食事の写真が大量にあるはずだがまさかのゼロ。パパロクさんまでは記憶あるが。

昔、泥酔したときに、電話帳に乗ってる女子全員にメールを送るという奇行経験があるので履歴を確認してしまう…。

電話履歴をみるとひかりやさんに行ったらしい。

ゲストルームを準備した

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庭を整理した。さすがに庭石の除去は私がDIYできなかったので クリエイション江口 さんにお願いした。

草ぼうぼうで虫もでまくり、だからといって手入れをする気も起こらない。土がだいぶ流されたせいか、飛び石も浮いてしまって足を踏み外して危ないし何度もコケてたという状況からかなりよくなった。

いい燻製場、バーベキュー場ができた。うれしい。

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次はここにお客さんを招きいれるとなると、ゲストルームぐらいはちゃんと掃除しておいたほうがいいだろうなあということで真面目に掃除した。といっても本棚にエロマンガとか普通に入っちゃってるけど。

部屋からの眺め最高だ。

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基本、誰でもウェルカムだし特に何も考えてないけれど、どうして客を招くのが好きなのかをちょっと箇条書きにしておく。

  • 客先はどこでも気を使う、気を使いたくない
  • お客さんは気を使わなくていい、むしろ使ってもらいたくない
  • 同じものをどう見ている、観ている、診ているかがふっと雑談で出る
    • 私と共通点を考える
    • 私との違いを考える
    • 一致できるかを考える
    • 一致できないかを考える
      • なぜ一致できないかを考える
  • 私自身、ホテル代というものがなかなかもったいないと思うのでぜひ使って欲しい
  • 宿泊すれば酒が飲める
  • 駅からバス1本だしいいでしょ?
  • 山側環状からも近いからいいでしょ?

備品

  • PS4
  • スモーカー、BBQグッズ
  • 白板
  • 3Dプリンタ
  • スマホ、PC用電源
  • 無線LAN

『JAWS-UG金沢 第21回』でAWSのCodeシリーズについて調べた

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2017-04-08 JAWS-UG金沢 第21回 週末勉強会 もくもく & 質問大会 - JAWS-UG 金沢 | Doorkeeper に参加した。あやうくソロでもくもく & 自問自答会になるところであったがなんとか3人で実施。質問はなかった。

無料でプライベートリポジトリ CodeCommit

Amazon CodeCommit(安全でスケーラブルなマネージド型ソースコントロールサービス) | AWS

そもそもリポジトリがプライベートなのは当たり前のはずなんだが現実そうでもない。みなで協業、デプロイ先からpullするにしても、パブリッククラウド上にVCS系を導入するのが一番現実的である。

と、そうなると認証系がどうしてもめんどくなる。そのあたりをIAMで処理できるし、他社サービスやAWSサービスとの連携が容易なのがいいところ。

あと無料枠がでかいので実質無料だ。GitHubと違って1ファイルあたりのサイズ制限は実質ない。5人以上のプロジェクトなんざしらん。 → 料金 - Amazon CodeCommit | AWS

ユーザーを認証情報を追加するの一番楽なのはたぶん以下の手順。そもそもSSH鍵の扱いに慣れていればSSHを使うのが一番楽そう。

IAM > サイドバーからユーザー > ユーザーを選択(なければ作成) > 概要画面から認証情報タブをクリック > 最下段の AWS CodeCommit の HTTPS Git 認証情報 の生成ボタン

日本リージョンに現時点で無いってのが残念だけど!

CIサービス CodeBuild

AWS CodeBuild (完全マネージド型ビルドサービス) | AWS

GitHubからCircleCIやTravis CIを活用している人ならピンとくる、それに相当するサービス。

  1. ソースコードをどこからか持ってきて
  2. ビルド処理を使い捨てVMインスタンスでビルドし
  3. 結果や成果物をS3に置ける

ということに特化している。 1.についてはCodeCommitやGitHub、S3からzipをとってくるってのが選べたり、2.についてはどんな環境であれこれするってのを buildspec.yml というファイルで指示できたりVMの仕様を決めたりできるというもの。

料金はこのビルド時のみ自動で起動・終了するVMインスタンス分だけ支払えばよいようだ。そして最初の100分は無料。特に何もインストールしないで Ruby 2.3 のVM選んで puts 'hello world' するだけでも5分ぐらい使った。真面目に運用始めたら無料には収まらなさそうだな。

デプロイエージェント CodeDeploy

AWS CodeDeploy (EC2 インスタンスへのコードデプロイを自動化) | AWS

AWS上のVMサーバ、つまりEC2上に都合よくデプロイするエージェント。他社PaaSにデプロイしたりするわけじゃない。それだけ把握すれば今回はじゅうぶん。なかなか低予算でたくさんのEC2インスタンスにちゃんとデプロイするって要求はなかなかないのが現実。

Codeシリーズのオーケストレーション CodePipeline

上記3つをオーケストレーションする。ウェブコンソールにはいってマウスでポチポチ決められるのはおもしろい。

1パイプラインだけは無料。以降、1パイプライン/ドル。

統括

AWS内で全部完結するならば、AWS上にJenkinsインスタンスを持つよりこっちでいろいろ処理したほうが管理すべきものが減るのかもしれない。やることを絞れば覚える手数が減って手軽に導入できるかな?

まーいま『Jenkins職人問題』がでちゃうほど、Jenkinsがなんでもできるうえに設定が煩雑、覚えること多いってなってるので、AWS CLIでちゃんと操作できてこの設定をコード化できればバッチリだろうなあ。

さて、このブログはいま、GitHub + 自前Jenkins + AWS S3 + Cloudfrontなのだが、そこをCodeシリーズに置き換えていくことが目的だったんだが、ここまで調べればなんとかなりそう。

懇親会

加能商店さんにまた突撃した。今日のMVPはスパイシースペアリブだ。ローストオニオンとスパイスたっぷりで肉もよく焼けててめちゃうまかった。

東京出張1日目 食い歩きと獣害と

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2017-03-11のJAWS-UGのイベント前日入り。午後お客さんところにご挨拶に行く前にホテルにチェックイン。

しかしちょっと時間が早すぎた。ちょうどお昼だったのでまず昼食から。

昼食1 陳麻家 五反田東口駅前店

いつか行くぞと思っていた 陳麻家-五反田東口駅前店- に突撃。

チンマーハン 並 700円 大盛 810円 コーンスープ 120円 メニューはこれだけ

店はカウンター9席のみ ここだけで1日200名以上を集客するモンスター店です。

というスパルタンな店。とっても美味しかった!

本店で食べた。山椒きいてうまし。

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昼食2 モスバーガー

まだチェックインには時間があったので、仕事もできそうな店を選んだ。

チェックイン

お客さんところへ

荷物を置いてお客さんところへ

戻ってきて池袋へ

Macbook Proが充電しない! やっぱり5V/2.5Aではダメか?

ていうかそもそもPD対応じゃないとダメなんだな。噂によると今一番安く手に入るのはニンテンドーSwitchの充電器らしい。池袋のビックカメラ集合と申し合わせて出発。ていうかめちゃくちゃビックカメラそこらじゅうにあるなんて知らなかったよ!

そして結局入手できませんでした。売り切れかそもそも取り扱ってないようだ。

夕食1 中国家庭料理 楊

孤独のグルメドラマ版を見てあこがれていたこのお店へ。近所に2号店も開店したらしい。それを横目に本店へ突撃。ちょっと待つらしい。街中を散歩して時間をつぶし、再突撃。

麺がモチモチして美味しい。ていうかこれ1人前じゃないかも! 2人ぐらいでシェアして食べてもいいな。コレだけで本当に腹いっぱい。

餃子もジューシーで美味しかった。また行きたい

獣害について

ちょうどこの時、大学時代に鹿肉をくれた友人と食事していたので、獣害・猟師について話ができた。友人自身も本業とは別に猟銃をぶっ放すことがあるという現役である。彼とシビックテックでやっている能登の獣害問題について少し話をした。

  • 禁猟区とそうじゃない場所
  • 禁猟区はそもそも猟ができない
  • 猟区で公有地はそもそも獲物が出ない & 出たとしても獣害じゃない
  • つまり、猟区であり私有地こそが獲物が出る & 獣害が発生する
  • 私有地に誰でも入れたい人はいない
  • なので、私有地と猟師の関係というものを構築する必要がある
  • この構築にはどうしてもいろいろ、主に時間がかかる
  • 結果、親子代々とおつきあいのある以外の若い猟師というものはでてきにくい

という内容である。とても参考になった。

夕食2 居酒屋

チェーン店の激安居酒屋で昔話や近況について話する。いっしょに呑んだメンツに比べると本当に俺は話題が少ないなあと恐縮。もっとがんばろ。

夕食3 ならず

みんな翌日も仕事があるということで早めに解散。私もホテルに戻ってCSSとJSの仕事を少々。深夜28時までやってるというラーメン屋に突撃するぞおと仕事し、27時ごろウキウキして店に向かうももう営業終了しちゃってました。

minitest-modeが使いこなせないのでQiita書いた

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にゃーん(フィルタ後)。

minitestでassertした行・ファイルを素早く開く - Qiita

NetbeansやVisual Studio 2017を使ってみたらよかったのでやっぱりちゃんとJet Brainsさんの商品買ったほうがいろいろ節約できるのかしらという気持ちも湧いてきた。

Windowsアプリ開発時代は秀丸でがーーーっと書いてIDEはデバッガとして使っていた。しかし最近Java 8やった感触からいうとIDEじゃねーとかけねえという気持ち(習熟度の問題)。

そして昨日の午前にASP.NET Web APIをやってみたところ、こっちもIDEじゃねーとかけねえという気持ちだ。

つまるところ現状の開発において rails g xxx のようなものは全てIDEで提供されているようだ。ちゃんとIDE使っていかないとなあ。それに最近はIDEがバージョン管理ちゃんとしてくれるので「えっ? いつのまにここにこれを誰が書いたの?」っていうのがわかるようになったしなおさらだ。

災害支援時における行政と民間の関係はどうあるべきか『JAWS DAYS 2017』に参加した

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JAWS DAYS 2017 | JAWS-UG主催の最大のイベント「JAWS DAYS 2017」は「Link Up - JAWS-UGで新しい世界とつながる一日」をテーマに2017年3/11(土)にTOC五反田メッセ(東京)にて開催

に参加した。当日を時系列で。

分煙ならぬ分納豆ルームを作って欲しい(イチャモン)

とりあえずパワーをつけるためにホテルで朝食を。めずらしくバイキングスタイルじゃない! すごーい!

洋食をお願いして食堂に充満する腐臭。バイキングスタイルじゃないのに取り放題状態となっている納豆パックがセルフサービスドリンクのとなりに置いてある。

納豆は体にいいのかもしれないけれど、本当に勘弁してほしい。むずかしいな。

会場へ

会場はちょうどアマゾンウェブサービスさんのある目黒と五反田駅の間ぐらいの TOC GOTANDA MESSE というところ。ちょうど町並みを歩くことができてよかった。途中気になる店の写真がこちら。

これは噂をおうかがいしたことのある二郎インスパイア系だ。さすがに朝からはやってない。夜ワンチャン? と考えたが休みの日の夜はやってなかった!

そもそも焼肉店にソロで行くことに抵抗がある人は孤独のグルメを見ろ! きっとこの店に食事されてる方はみんな発電所に違いない。「ひとり」を強調するのいいね。

会場入り

インスタンスタグをつけるスタート

さて、本日はいくつかボランティアスタッフとしてお手伝いすることになっていた。まずは自分にインスタンスタグをつけることから。

こういうのはコミュ障の私には非常に助かる。そういうわけで「遠征中です」「話しかけてOK」なんかをつけてみた。

AWSかるた(物理)のお手伝い

まずはAWSかるた(物理)のお手伝いをはじめた。アイコンをみて何サービスか覚えるのがちょっと楽しいし、アイコンデザインもサービスを知っていると「うーん深い」と勝手に思えてきたり「えっ? なんで?」と思えたりとても楽しいのでオススメ。データは jaws-ug/assets: 画像などの素材公開用リポジトリです とかにあるらしい。

AWSはとにかくサービスがめちゃくちゃ増える! 用意するのは大変だあ。

一発目 『JAWS-UG meets Windows ~Windows開発者およびインフラエンジニアのためのDev&Ops on AWS~ 渡邉源太 / 福井厚』

JAWS-UG Meets Windows (JAWS Days 2017)

加藤家家訓として「専用道具を使え」というのが教えになっている。どのぐらい染み込んでいるのかというと、ある日マイブラザーから電話があって「兄貴! 家にケーブルテレビ引いたんでCATV対応って書いてあるLANケーブル買ってきて全部変えたわ!」というぐらいに染み込んでいるのである。

そういうわけでサーバのOSにWindowsを選択しないという状況において、道具としてWindowsを用いてはならぬ。と考えていたのだが、最近.NET系の開発環境がOSSの方向に舵が切られているのが明確だし、むしろこれでWindowsエンジニア勢と話が通じないのはまずいと常日頃思っていたので参加した。

  • Run Command はエージェントレスなのか質問したかったがちょっと時間足りなかった。
  • AWS Tools for Wondows PowerShell そういうのもあるのか。
  • 今の lambda (C#)は Amazon Linux + .NET core らしい。

二発目『Docker on Elastic Beanstalk 〜明日から本番で使えるかも〜 子安 輝』

Docker on Elastic Beanstalk 〜明日から本番で使えるかも〜 | セッション | JAWS DAYS 2017

巨人の肩の上 - Wikipedia

以下引用。正直「虎の威を借る狐」のようなネガティブな比喩だと勝手に思っていたが、実はこんなステキな比喩だとは思わなかった。

「巨人の肩の上にのる矮人」(きょじんのかたのうえにのるわいじん、ラテン語: nani gigantum umeris insidentes)という言葉は、西洋のメタファーであり、現代の解釈では、先人の積み重ねた発見に基づいて何かを発見することを指す。

  • passenger-docker ! そういうのもあるのか。
  • awsebが動かないでまともなハンズオンにならなかった…。マイMBPのPython実行環境がめちゃくちゃだとわかった。

弁当箱回収

昼食が無料でくばられたのでそれのゴミを回収する手伝いをした。こういうお仕事でもいろいろ得られるものはあるねえ。物理大量になると突然スケールするのが難しくなるのはなんでもだな…。私はフィッシュフライ弁当をいただいた。うまい。

JAWS-UGブースに立つ

ソロで立つのはツライなーと思っていたが石川出身で今は都内に勤務されている方が手伝ってくれた! よかった。

さすがにセッション中は来客がほとんどなかったが、セッションとセッションの間には何人かいらっしゃった。結局答えた内容としては「関東ではいろいろ分科があるが、地方はもう実質初心者だろうが誰でもウェルカムです」という一点のみであった。はっはっは。

あらかじめ答える内容を用意しておいたほうがよいかもしれない…。特にそのUGアピール内容などあるでしょうし。

三発目『Amazon Kinesis Analyticsを触ってみよう 高田雅人』

Amazon Kinesis Analyticsを触ってみよう | セッション | JAWS DAYS 2017

そもそもKinesisってなんだよ、何が有利なんだよってところから入ったんだけれど「ためて」「読んで」「あれこれする」んじゃなくて、ストリームであれこれするということ。上記からいける資料を読んでなんとなくわかった。

そしてその分析をみんな大好きSQLで処理できてしまうというのがAnalyticsらしい。なるほど!

四発目『東日本大震災を経験した私達が後世に残す物資支援の仕組み「必要な人に必要な支援を必要な分だけ」 矢崎 淳一』 & 『熊本震災時におけるクラウド活用について 渡邉一弘 / 富山孝治』

東日本大震災を経験した私達が後世に残す物資支援の仕組み「必要な人に必要な支援を必要な分だけ」 | セッション | JAWS DAYS 2017

熊本震災時におけるクラウド活用について | セッション | JAWS DAYS 2017

3.11時においてJAWS勢は多大な貢献をした、というのはちょうどそのときに「東京リージョン」が開設されたのもあって、いろいろ伝説として伺っている。なんのこっちゃ? という方はぜひ『G-CLOUD Magazine 2011 Summer』を読んでいただきたい。ずばり「特集1 真価を発揮! AWS ディザスタリカバリとクラウド」である。

PDF版もこちらで買える > G-CLOUD Magazine 2011 Summer | Gihyo Digital Publishing … 技術評論社の電子書籍

目次を上記サイトより引用しておく。

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特集1
進化を発揮!AWS
ディザスタリカバリとクラウド

第1章:Amazon Web Services最新動向[2011春・夏]……片山暁雄
第2章:DR[ディザスタリカバリ]のためのクラウド
第1部:cloudpackにおけるAWSによるDR……鈴木宏康
第2部:CloudworksにおけるDR……大石良
コラム:AWS―UGの東日本大震災における取り組みと課題……竹下康平
コラム:いろんなチカラが集まったオンラインコミュニティ……松本雄一郎
コラム:震災復興のきっかけを紡いだクラウド……相羽大輔
コラム:そのとき,クラウドエンジニアはどう動いたか……後藤和貴
第3章:Amazon Elastic Beanstalkを使ってみよう……田中孝佳
第4章:AWS SDK for Android―手のひらから始まるクラウド体験……米林正明
第5章:RightScale―AWS対応クラウド運用管理プラットフォーム……荒井康宏,前佛雅人

さて本編。

とにかく、回線さえきていればクラウドの力でいろいろなサポートができるぜということ。各社・各サービス結集で数日で罹災証明システムを作り出したという。すごい。

そうした行政支援という形が1つ。

そして「実際の災害発生現場において、行政の計画外の行動がでてしまった場合、誰がどのように支援するのか」という議題がとても興味深かった。スマートサバイバープロジェクトを参照すると理解が深まる。「必要な人に 必要な支援を 必要な分だけ届ける」

民間と地方自治体・国の関係はそもそも議論されるべきだが、結局「安全」をコミットするのは地方自治体・国なんじゃないだろうか?

民間(ツールによってとても便利に支援されたとしても)の助け合いに期待していますっていうのはなぜかボランティアが必要なときに集まるのが当たり前で、なんで集まらないんだろう? そりゃ普通こねえよ! という議論に近しい気もするんだが。現実はそうではないということなのだろうか? そこも含めて深く議論したいものだ。

懇親会

うーん。疲れてた&コミュ障のおかげでやっぱり盛り上がりについていけない系男子。会場外でまったりしてしまっていた。盛り上がっているのをそばできいている分には好き。

懇親会2nd (ソロ)

刀削麺、牛肉麺ぽい風味もして美味しかった。

牛肉刀刀削麺

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麺が面白い&美味しいなあ。

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懇親会3rd

@aibaxさんに誘われて大懇親会場へ。みなさんお疲れ様でした!

久しぶりに英語勢に囲まれてやっぱ英語最低聞けるようにはなりたいなって思った…。いや開発してるならさ、問題とか課題とかコードとか設計にフォーカスしてるけどこういう何か話せとか言われてもコミュ障には無理です! ごめんねえ。

記念撮影して終了!

懇親会4th

こういうでかいテーブル席のあるラーメン屋あってよかった。

JDBC + Amazon Athena やった

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生ログにそのままSQLが書けられるなんて楽でいいわ〜。

そういうわけでS3上のCroudFrontのログからxmlフェッチされた量を計算したくてやってみた。そしてハマったところをQiitaに書いた。

Netbeans + JDBC + Amazon Athena でつまづいたところ - Qiita

来月からは java コマンドで集計できるんだ。楽でいいわー。

これで3月のブログコストまとめもできたのでぜひJAWS-UG金沢 第20回 Meetup! | JAWS-UGにきていただきたい。